So-net無料ブログ作成

アーロンチェアの機能を最大限に引き出す座り方 [デスク(机)との良い関係]

   
   アーロンチェアには使いやすい
   調節機能がありとてもありがたいのですが・・

   
   仕事の効率アップには、座る姿勢(体勢)や
   机(デスク)との関係も大きな影響を与えます。


   海外のチェア(椅子)と日本製のデスクとの
   サイズ的な相性や座る人の体型の問題もお
   あると思いますが・・

   
チェアに対して机(デスク)の高さが低い
   傾向が見られるようです。

   

   いくら機能的なチェアで、すわり心地が
   良くってもデスクとの相性が悪ければ、
   仕事効率に悪影響を与えてしまいますから
   一度チェックすることをおすすめします。





   デスクとチェアの関係について


   良好な座り方については後で説明しますが、
   
   
   デスクワークの場合チェアとデスクの関係に
   大切なポイントがありますので参考までに紹介します。


   まず・・椅子の座面の高さから、テーブルや机の
   天板までの距離・・この「数値」が大切なので、
   知っておく必要があります。


   
   この「数値」は「差尺」といいます。


  
   差尺 So-netブログ .jpg



   
それでは自分にとって理想的な「差尺」をだしてみましょう!


   
   差尺は椅子の座面から
   デスク天板までの距離ですが
   先ず最初に床から椅子「座面」までの
   距離を計ります。


   測り方のポイント!

   床から「座面」までの距離は
   正しい姿勢で座って測る必要があります。


   正しい姿勢とは


   チェアに奥深く腰掛けて
   ・ヒザの角度は90度
   ・おしりと腰も90度
   一般的には、足のかかとが床に着き
   太ももに圧迫感を感じない状態が良いとされます。




   ※あくまでも差尺を出すための座り方ですので
   ざっくり書きました。


   一般的には・・・・
   自分にあった座面までの距離の出し方は
   身長の 1/4 が良いとされてていますので
   まずは計算してみてくださいね♪






   例えば
   
   ◯160センチの人は 1/4 の40㎝になります。


 
   一般的な一応目安とされていますが、
   体重や体型の関係もありますから
   かならず念のため・・・


   ◯「足のかかとが床に着く」
   ◯「太ももに圧迫感を感じない」
   ◯「足腰にバランスよく体重がかかる」
   ◯ストレスが部分的にかかっていない状態

これらのことを踏まえて「感覚で」微調整して下さい!




   床から座面までの距離が割り出せましたら


   つぎにいよいよ・・
   
   天板と椅子の座面までの距離

   
   「差尺(さじゃく)」を出しましょう。


 

    理想的と言われる差尺の出し方



    家具(インテイリア)メーカーの間では

    差尺は身長の 1/6 が良いとされています。


    

    例えば・・


  

    160センチの人は、1/6で 27㎝


     
    180センチの人は、1/6で 30㎝




    一般的にはこのようになります。



    
    
     ◯床から椅子「座面」まで=身長の 1/4が目安


   ★◯尺(座面からデスク天板まで)は身長の1/6が目安




    この公式で得られる数値はあくまでも一般的なものです。



    さきほども書きましたが、身長(体格)によって
    多少の誤差がありますので、一つの目安として考えてください。


    また仕事内容・・
    例えばパソコン作業の場合は上記の数字より
    少し高めにするほうが作業しやすかったり
    製図・トレースや紙ベースの作業また工作物を
    する場合は若干低めに合わせた方が良い場合もあるようです。




    微調整で手を抜くと後々・・身体への
    影響もでてきますので、上記の出し方で出た
    目安数値を参考にデスクを選んで
    その後に微調整することをおすすめします。
    


   
      このページのまとめ

    
    復習しましょう (^o^)    

    ◯床から椅子「座面」までは身長の 1/4が目安


     ★ ◯差尺(座面からデスク天板まで)は
    身長の1/6が目安


    
    ◯上記の数値特に★差尺を目安にデスクを選び

    自分の体型や作業内容によって微調整する。



    
      
    次回はアーロンチェア購入先の比較について
    まとめてみますね。

失敗しないアーロンチェアのサイズ選び [後悔しない為に]



   ハーマンミラー(アーロンチェア)の製品解説
   にも書かれていますが、快適な作業をするには
   チェアが身体にフィットする必要があります。


   その為に最も大切なのは「サイズ選び」!

   
   そして・・

   次に大切なのが・・購入後の「微調整」です。

 
   まず・・サイズ選びに大切なポイントを整理して
   お届けしますので、ご参考までにどうぞ・・。


   ご存知のように・・

   
   アーロンチェアの機能は調整に自在性があり
   身体にフィットしやすい様につくられていますが
   さらに「 A・B・C 」の3タイプに分かれています。


   アーロンチェアはワンサイズでも良いのでは・・?
   と思えるほど腰回り・背もたれのサポート機能
   そして、座面の調節など細やかに対応していますが
   体重・身長そして上半身と下半身のバランスを考慮
   して「 A・B・C 」のタイプに分かれているようです。


   
   さて・・・肝心のサイズ選び!

   先ず「 A・B・C 」タイプ別の違いについてですが・・



   3タイプをわかりやすく「大中小」に分けてみると

       A=小    B=中    C=大

   このように・・

   Bが標準サイズ(スタンダード)タイプになります。    


   それぞれの身体にフィットするタイプ
   
   これを身長と体重別に当てはめたものが
   以下のようになります。

   
   ハーマンミラーから公式に出されている
   タイプ別の数値  ↓ ↓ ↓

   アーロンチェアの文字サイズ画像.jpg

   
   如何ですか?

   A(大)B(中)C(小)の中にご自身の
   身長と体重に、当てはまりましたか?

   アーロンチェアのサイズ選びは必ず
   上記の「体重・身長」を目安としてくださいね!


   
   ここで「注意」しなくてはならない事があります。

   
   販売店によっては・・以下の様に許容範囲を
   数字で表しているところもあります。


   ↓ ↓ ↓
   
   
   A(小)
 
   体重約41kg~約68kg 身長約147cm~約165cm
  
   B(中)
 
   体重約60kg~約122kg 身長約157cm~約197cm
  
   C(大)
 
   体重約109kg~約122kg 身長約157cm~約197cm
   
 
   ↑ ↑ ↑

   このような数字は、あくまでも「許容範囲」ですので、

   参考になさらないでくださいね。
   このようなタイプ別の数値ですとABCの違いが
   曖昧になったり体重のくくりが怪しくなります。

   例えば・・同じ身長と同じ体重の人が違うタイプを
   選びやすくなったりそれに・・

   C(大)についても体重が重すぎですよね・・ !

   このように・・販売店によっては違う解釈をして
   いる場合がありますので、ハーマンミラーから
   出されている公式な数値やウィキペディアの
   文献の数値を参考にしてください。





   くり返しますが・・買って後悔しないためにも
   
   先にご紹介したタイプ別(数値)を参考にしてください。

 
   ご参考までに
   こちらが数値を元にした全体のイメージ図です!

    ↓ ↓ ↓

アーロンチェアサイズイメージ図.jpg


アーロンチェア 人とサイズ .jpg



      
ちなみに・・

   
   私は   身長:184 体重 68㎏



   痩せ型なので、体重の事を考えると
   Bサイズでも良いかなと思いましたが
   ゆとりが欲しかったので、Cサイズを
   選択して結果はとても良かったです!

   
 また・・

   体重が軽いとリクライニングが
   固く感じる場合があるので
   女性の場合は、Aタイプが多いそうですが
   私の例の様に、体重に関しては神経質に
   タイプ別の数字に当てはめる必要もないと
   思いますよ!

   座面などに多少ゆとりを持ちたい方・・
       キッチリガードされた感じで座りたい方・・



   好みがありますので、柔軟に考えるほうが
   良いと思います。

   それに・・
   購入後にアーロンチェアの調節機能で
   微調整できる部分もありますしね・・。
   

   それから・・忘れてはいけない
   

   大切な「チェックポイント」があります!





  全タイプに共通した問題ですが・・
  
   例をあげますと・・

   C(大)タイプに関しては身長の目安が
   180㎝~となっています。

   もちろん多少の前後(誤差)は大丈夫だと
   思いますが、 脚の長さが不足すると
   座面(前部)とヒザ裏がぶつかる可能性があり
   奥深く座ることが出来ない場合があります。




   念のため・・以下のサイズ別の仕様から
   とくに「座奥ゆき」をチェックしてください!


       ↓ ↓ ↓

      A(小」サイズ
   ■座面高  : 400~530mm
   ■全高   : 845~975mm
   ■全幅   : 645mm
   ■座奥行き : 465mm
   ■背横幅  : 480mm
   ※Aサイズの場合はスタンダードと
   フル装備では若干仕様が異なりますので
   スペックを、確認してください。

   
   B(中)サイズ
   ■座面高  : 415~560mm
   ■全高   : 910~1055mm
   ■全幅   : 675mm
   ■座奥行き : 470mm
   ■背横幅  : 510mm

   
   C(大)サイズ
   ■座面高  : 415~560mm
   ■全高   : 950~1130mm
   ■全幅   : 705mm
   ■座奥行き : 500mm
   ■背横幅  : 550mm



    いががですか?タイプによって
   
   ・座面高・全高・全幅・座奥行き・背横幅
   それぞれ少しずつ違うのが確認できましたか?


   画像でみるとわかりますが・・
   BとAでも座面の大きさはこんなに違うんです ↓ ↓
   

   アーロンチェア 座面 AとB.jpg


   

   次回の記事では

   アーロンチェアが自宅に届いてから
   まず行う「微調整」の大切なポイント
   やデスクとの正しい関係について配信します・・♪
   
 
   

  アーロンチェアのスペックや詳細の確認は
  ハーマンミラージャパンの公式サイトや、
  お買い得な購入ができる正規代理店のホームページがオススメです。

ハーマンミラージャパン

正規代理店の庄文堂



   

アーロンチェアを愛用している人のタイプ [不向きな使い方もある]


   アーロンチェアは機能を生かして使用すれば


     ・疲れにくい(身体にストレスを感じない)
      ・仕事に集中できる
      ・腰痛の予防や改善の手助けになる


   


   などの・・ 良い点が多くありまが・・



   その反面・・

   アーロンチェアの短所と言うか・・
   不向きな使い方もあるんでね。

   では、どんな使い方が不向きなのか?

   それは・・デスクワーク以外の利用! 

   

   具体的には・・

   
  ・食事や団欒または映画鑑賞(テレビ鑑賞)など
     リラックスモードでの利用には向きません


   


  
  椅子リラックス.jpg

    
    そして・・

    ・不特定多数の人が座る場合(会議室用など)にも
       不向き・・と言いますか「もったいない」です。


   


   
   それから・・


       座る時間の短い方
       座ったり立ったりの激しい仕事の方には
       不向きかと思いますよ!
       機能や装備がもったいないですからね・・


   

   もちろん・・デザインがお気に入りで
   インテリアとして考える方は別ですが、
   そうでない方は国産のオフイスチェアで充分だと思います。

   



   口コミや感想では、「腰痛対策」に向いているという
   声もちらほら聞かれますし・・メーカーの広告でも
   腰のサポート的な役割があるとされています。


   だけど・・あくまでも治療器具ではありませんので
   腰痛の激しい方や背骨に問題のある方は、
   過剰に期待しない方が良いです。


   腰痛の改善には「座らない」事と・・
   おなじ姿勢を長く続けないのが1番良いですからね♪ 


   確かに・・万年腰痛だった私も知らず知らずのうちに
   腰が軽くなり、以前の痛みもかなり緩和されましたが
   以前使っていた椅子が腰をサポートする機能がなく
   合わなかったので、自分にあった椅子と出会えた
   結果だと思っています。


  つまり腰痛に関しては・・
   気がついたら「治っている」可能性もあると
   期待する程度がちょうど良いかもしれません。


   


   
   【 アーロンチェアを実際に使っている人 】

   



       仕事で長時間座る環境の人。
       ※事務職・デザイナー・PCを良く使う方など
       デザインが気に入っている感性の強い人。
       腰痛や背骨に(歪み痛みなどがある人。
       ※肩や背中の筋肉が常に凝っている人。
       そんな方にとって最適なオフィスチェアと
      言えるでしょう。




   やはりアーロンチェア(ハーマンミラー)は
   万能のワーキングチェアなんでしょうね。



   
 次回はアーロンチェアの機能を最大限に
   活かすサイズ選びや座り方などを書いてみます。
    
   
   
   

   


   


  画像出典 アーロンチェア正規ディーラー庄文堂


アーロンチェアだけの特徴とは その2  [ 購入前のイメージと実際の違い]


  アーロンチェア(ハーマンミラー)の広告には
  それって大げさじゃないか? と・・思うほど
  良いことが多く書かれています (笑


  例えば・・
  血行を妨げることなく集中力が持続する!・・とか
  姿勢の変化に自然に対応してくれる・・など




  疑い深い人(自分も)なら美辞麗句にしか思いません。


  そのように・・
  購入前のイメージでは「ピン」とこなかったのですが・・
  
  実際に利用してみると「血行や集中力」また

  「姿勢の変化への自然な対応」についても

  あーなるほどな~と納得させられました。


  とくに・・体重が座面に対して平均的に
  分散されている様で長時間座ってもどこか一箇所

  例えば・・
  お尻や太ももの裏などが痺れたり
  圧迫感を感じたりすることがなくなりました。





  それから・・

  アーロンチェアは何故か?
  椅子の「ロールス・ロイス」と表現されることがあります。

  
  でも・・

  ほとんどの人は「ロールス・ロイス」に乗る機会って
  ありませんしピントこないですよね・・^_^;

  
  なんとなく高級なイメージというのは伝わりますが
  
  
  自分は、友人の結婚式のイベントで一度だけ
  リムジンに乗せてもらった経験があり
  確か・・吸い込まれるような心地よい
  すわり心地だったのは覚えていますが・・
  

  実は・・すわり心地よりも「走り心地」がとても

  快適だった方が印象強く残っています (笑




  もっとも「走り心地」も含めて

  最高の椅子=最高の車

  という意味合いかもしれませんけど。


  
  ロールス・ロイス 画像.JPG




  それで・・実際の座り心地はどうなのか?

  アーロンチェアは・・
一見するとゆったりとリラックスできそうですが・・

   座ってみると思ったよりもスプリングが効いて
  しっかりしているかなと感じる方が多いかもしれません。




  
  あくまでも個人的な感覚ですが・・



  
  いわゆる「社長椅子」タイプではなく長時間座る為の
  ワーキングチェアなんだなってイメージです。


  低価格の椅子にありがちな座面もリクライニングも
  柔らかいだけのものとは明らかに違います。

  寝具(ベッド)でも高級品と汎用品のスプリングに
  違いがあるように・・


  適度な硬さの椅子は座る時と立つ時に身体への
  負担が少ないよう工学的に計算されているのでしょうね。



   購入前・・試座の時にもわかりませんでしたが
  アーロンチェアに数時間座っていても「疲れ」を
  感じにくい・・つまり座ることに「ストレス」を
  覚えないところが大きな特徴だと思います。










   アーロンチェア 最新価格情報


      →アマゾンで価格比較

      →楽天で価格比較

      →正規ディーラー庄文堂「会員価格を調べる」




    付属品「 ヘッドレスト・チェアマット」などの最新情報を調べる


      →Amazonでチェアマットを見る

      →人気のアーロンチェア・チェアマット(VANILLA-KAGU 楽天)

      →アーロンチェア専用ヘッドレスト価格比較「Amazon」

      →アーロンチェア専用ヘッドレスト価格比較「楽天」









  

アーロンチェアだけの特徴とは その1 [試座]

   
   アーロンチェアを買う前によくやったことは
   他の椅子(チェア)との性能比較です。


   具体的には・・

   Webカタログ上だけではなく、ハーマンミラーストアーでの
   試座やIDC大塚家具さんでの試座などをしてきました。


   IDC大塚家具さんはショールームが広くって
   ちょっと体力勝負ですが・・種類も多く試座にはオススメです!
   
  近くに店舗があったら・・
   いろんなチェアと比較できるので体験してみてください。

   こちらからどうぞ ↓ ↓ ↓

   
   →大塚家具店舗へ
  
   
   ところで・・
   
   試座と比較をくり返していると、それぞれの長所や欠点も
   含め見えてきたりするんですね・・


   そこで・・・

   このページと次回のブログでは、自分の体験も踏まえ
   アーロンチェアだけの特徴を簡単にまとめて、
   ご紹介しますので、ご参考までにどうぞ ♪


   
   
   アーロンチェアはニューヨークの近代美術館 
   MOMAに永久収蔵品にされているのは有名ですが・・

   
   その理由はデザイン性や見た目もだけでは無いようで
   すべての人に「自然にフィットする」ことや、
   地球環境に優しい素材でできていることも大きな要因の様です。


   で・・私達にとって1番大切な「自然にフィットする」・・
   この部分ですが、「人間工学」にしっかり基づいて設計・制作
   されている為のようです。


   ウィキペディアで「人間工学」を調べると・・


   人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように
   物や環境を設計し・・と書かれています。


   アーロンチェアが骨格や体格を選ばずフィットしやすい
   とコマーシャルされている理由は「人間工学」にあるよう・・

   もちろん「すべての人にフィットする」という表現は
   ハーマンミラーのセールストークであって、
   鵜呑みにはしないでくださいね・・笑


   実際に調節する機能を使いこなすのは私達ですし・・
   椅子が積極的に私達に合わせてくれるわけではありません!

   もちろん・・曖昧な部分(姿勢の変化)などには
   合わせてくれますが・・


   大切なのは「調節機能」を上手く使いこなすことです。


   この「調節機能」そのものが、「人間工学」
   基づいた設計の結果から生まれたものなので、自分仕様に
   していくことが座り心地を決めるポイントになります。


   その・・アーロンチェアの特徴的な「高機能」ですが
   以下のようになります。

   ↓ ↓ ↓

座面の高さ調整(ガス圧式)
リクライニングの硬さ調節
リクライニングの範囲設定
前傾チルト
ポスチャーフィット調整(背もたれのパッド)
ランバーサポート(背もたれ)の厚み
ランバーサポート(背もたれ)の位置
アームの高さ調節
アームの角度調節
フィットリングの高さ調節(足をのせるところ)





   以上・・
   文字にするとこのようになります。


   キモとなる機能は、ポスチャーフィット
   ランバーサポートになりますが・・

   少し解りづらいと思いますので、実際にどのように
   自分仕様にするかは、また後日のブログで書かせて
   いただきます。



   では・・
   次回は座って見て実際に感じた特徴などを書く予定です。











   アーロンチェア(ハーマンミラー)正規代理店

アーロンチェア(ハーマンミラー)の座り方 [機能を活かす]

  アーロンチェアは、人間工学に基いて作られた大変高機能な
  椅子ですが、使いこなすのは私達なんです・・


  機能的には、私達の「座り方」に驚くほど
  合わせてくれますし、姿勢の変化にも自然に対応してくれます。

  
    
  しかし・・・

  
  私達一人一人の体型や骨格は違いますので
  あくまでも私達の方からアーロンチェアに合わせた
  正しい「座り方」をすることが必要です。


  ですから・・

  アーロンチェアを利用する場合はその機能を生かす為に
  「座り方」のポイントを押さえておく必要があります。


  そうしないと本当に「もったいない」です。


  そこで・・・


  簡単ですが、座り方のお役立ちポイントを書いてみますね。


  正しいと言われる座り方には3つのポイントがあります。


  まず・・

①つ目
 浅く腰掛けないこと・・そして足を前に投げ出さない!
  これは、仙骨座りと言われる最悪のパターンで
  腰痛の大敵とも言われています。
  見た目もだらしなくって不愉快ですね。
  しっかり深く腰掛けることがポイントです。




 仙骨すわり.jpg
  

 
  ②つ目
  前のめりに座らないこと
  前のめりに座ると内蔵を圧迫し背骨や骨盤が歪んでしまいます。
  内臓疾患や腰痛の原因をつくってしまうので、
  アーロンチェアのポスチャーフィットのような骨盤を
  サポートする機能を利用することがポイント。




 

  ③つ目のポイントは・・自由に動けること。

  ①や②と矛盾するようですが、血行を悪くしないよう
  ある程度自由に動けるゆとりが必要です。

  特に・・お尻の血行が悪いと筋肉に栄養や酸素が
  行き渡らない状態になるので、やはり腰痛や坐骨神経の
  要因にもなるようです。



 
  
  話は変わりますが・・


  寝返り効果ってご存じですか?


   寝返りって血行を促進して、体調不良を防ぐ効果があると
  言われています・・一説には寝返りの多い人ほど健康だと
  いうデーターもあるそう。

  つまり・・座っている間も「同じ姿勢」を長時間とるのは
  やはり身体に負担がかかるということですね。

  リクライニング機能などをつかって時々リラックスするのが
  良いようです。





  ①から③をまとめますと・・


  骨盤がしっかりサポートされながらもリラックス状態で
  座ることが大切なポイント!




テクニック的にはデスクと身体の位置が近い状態です。

   ご自分が思っている以上に「近づけて」見てください!

   これだけで、集中力がアップして仕事の効率もあがります。




  

  以上・・

  座り方のポイントをまとめましたが決して難しく考えたり
  完璧に正しい姿勢とか求めなくても大丈夫です。

  3つのポイントを押さえる事に「意識」が向いているだけで
  全然違いますし賢い機能がより良く働いてくれますから。
  
  


  
  次回は・・特徴や機能についてまとめてみます。













画像参照元 アーロンチェア正規代理店(楽天)





アーロンチェアを購入前に知っておきたいポイントⅡ [後悔しない為に]

  
椅子(チェアー)を選ぶ基準は人によって様々

   特に職種や使用頻度によっては、高機能のものを
  必要としない場合もあります。

  
  例えば
  A)一日・・1・2時間座る環境と
  B) 一日・・6時間~以上座る環境



  では身体への影響がかなり違ってきます。


  もし・・あなたが

  A)のように職業柄あまり、椅子に座る事のない方は
  アーロンチェア(ハーマンミラー)のような
  高機能の椅子は無用の長物になる可能性が大です!




  もし・・あなたが

  B)のようにデスクワークが多い環境でしたら
  体調を含め、仕事の効率もアップする可能性が
  かなり大きいと思います。




  意外と、椅子について軽く考える人が多いようですが
  身体に「接触する部分」が1番多い家具が椅子で、
  その分身体への影響も大きいものがあるんです。
  

  実は・・以前の私も「椅子」については、好き嫌いだけで
  判断していたところがあり、腰痛の原因を作ってしまった
  苦い経験があります。


  体験話になってしまいますが・・
  
  私がアーロンチェアを買った1番の理由は、腰痛と上手く
  付き合う必要があったからです。




  もともと某有名な国産オフィスチェアの椅子がお気に入りで
  5~6年使っていたのですが、ある時期から腰痛に悩まされ
  るようになっていたんです。





  デザイン系のデスクワークの関係で、一日8時間以上座る
  日々なので、知らず知らずに腰に負担がかかっていたんですね


  考えたら・・

  一日の睡眠が7時間とすると・・
  ベッド横になっている時間より椅子に座る時間の方が
  長かったんですね・・ ^_^;





  ご存知かと思いますが、横になっている間は
  腰に負担のない状態なのですが、じっと一箇所に立っていたり
  座り続けることは負担が多いので、私ほどのデスクワーカー
  でなくても仕事中の姿勢は大切にしたいものです。


  以前(国産チェア使用の頃)の話に戻りますが・・

  座り心地に満足していたせいか椅子が原因で
  腰痛が起こるとは思っていなかったんですが、通院して
  いた外科医から「椅子や座り方」が原因で腰痛持ちに
  なる患者さんが多いという話を聞いて、気がついたんです。


  腰痛の原因は長期間使用している椅子だったと・・w



   じつは・・

  それまで使っていたすわり心地の良い椅子は
  身体をサポートするタイプでは無かったため
  長期間の使用で、少しずつ少しずつ腰の歪みを
  作っていたようなのです。


  人生の3分の1以上を過す椅子が身体に合わないと
  自覚症状のないまま腰・骨格・などに悪影響を与え
  てしまうので、椅子の使用時間(一日当たり)のを
  考慮する必要があります。



   ところで・・

  一時は職業病とあきらめかけていた「腰痛」ですが
  アーロンチェアとの出会いそして・・
  腰のサポートポスチャーフィットのおかげで
  以前のような痛みもなくなり改善効果を実感する
  ことができました。

  
  現在 椅子を買う予定の方に是非確認して欲しい事


   あなたの環境はいかがですか?

   ◯一日あたりの椅子に座る時間が長い

   ◯前傾姿勢をとりがちな職業

   ◯腰痛や肩こりがある・・または長時間の仕事に
   疲れを感じている

   ◯気が付くと、浅く腰掛けている時がある

   ◯視力のバランスが悪い





  
  定期的に骨盤や全身の矯正・・さらに
  バランスのとれた運動をされている方は別として・・
   
   
  上記にあてはまるようでしたら人間工学に
  基いて設計されたアーロンチェアの購入は
  あなたにとって、とても良い結果を
  もたらすことでしょう・・




  次回は・・
  アーロンチェアのような良い椅子を買っても
  座り方が悪いと「宝の持ち腐れ」になる心配
  がありますので・・


  疲れにくく仕事の効率もアップする!

 
  椅子(チェア)の座り方についてテクニックを配信します。
















アーロンチェアを購入前に知っておきたいポイントⅠ [後悔しない為に]


 椅子【チェア)の購入を検討中の方へ・・


 アーロンチェアは椅子の中でも決して、安い方ではありません

 しかも・・・
 
 クーリングオフや返品の対象品となりませんので、
 購入(オーダー)は、慎重にしたいものです。
 

 もちろん・・

 ・注文してない物が届いた
 ・キズがあった

 などの理由があればキャンセルや返品・交換は可能です。


 しかし・・
 ・サイズが大きすぎて身体に合わなかった
  ※(サイズ交換したい) 
 ・使ってみたけど「イメージ」が違った



 
 などの状況になっても販売先では対応してもらえません。


 つまり私達客側の都合での返品(交換)には一切応じて貰えないのが現状です。  
 
 私もそうでしたが、アーロンチェアのような
 高額な「チェア」選びには本当に気を使いますね。

 
 購入前は度々・・・
 
    アーロンチェアを買う 理由は? 何故必要?
    などと自問自答したものです



 

 今は懐かしいですが、ショールムに通ったり専門誌を
 読みあさったり・・にわか椅子マイスター状態でしたw


 
 ところで・・
 
 購入前に動機などを整理して検討することが大切になりますが・・


 検討するには・・

 
 椅子(チェアー)についての知識や情報も
 必要になりますし、職種や身体的な状況をクールに見なくてはいけません!
 
 
 ちょっと大変そうですが・・

 
 このブログで、アーロンチェアの特徴などを
 織り交ぜて、購入前と購入後に関わらず有益な
 情報を配信していきますので、参考になさってください。


椅子(チェア)選びを楽しむお手伝いができたら嬉しいです♪


 
 次回は購入前に整理しておきたい事について配信する予定です。




 
 アーロンチェアは期間限定のキャンペーン開催の
 可能性もありますので最新情報は・・
 
 
 
  ハーマンミラー・ジャパン

  特約販売ディーラー


  Amazon (通販)

  楽天 (通販)


 などを時々チェックしてください。


 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。